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研究会のお知らせ

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第96回耐震工学研究会

11月10日に第96回の研究会を開催します。参加を希望される方は、FAXまたはe-mailに所属とお名前を明記して事務局までご連絡下さい。(FAX: 092-864-3655    e-mail: eenix@eenix.gr.jp)

案内・申込用紙(pdfファイル)

日 時:平成29年11月10日(金)17:00~18:30

講 師:宮本裕司先生(大阪大学教授)
テーマ:過去の地震被害を今後の耐震設計にどのように活かすか

概 要:昨年の熊本地震での被害を見ても過去の被害と同様に、建物が建設される地盤や基礎構造が原因となって上部構造の被害が大きくなった事例が多くみられる。地震発生の震源から出た地震動が地盤を揺らし、建物をどのように揺らすかを知ることは耐震設計を考える上で大変重要なことである。設計で考えるべき地震が大きくなる今、構造設計者が考えておくべきことについて分かりやすくお話しいただく予定である。

参加費:1,000円 (会場にてお支払い下さい)

場 所:中央大学駿河台記念館670号室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5  http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

交 通:JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅下車、徒歩6分・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅下車(B1出口)徒歩3分・都営地下鉄新宿線 小川町駅下車(B5出口)徒歩5分

後援:(一社)日本建築構造技術者協会(JSCA)※JSCA建築構造士評価点対象

※1 研究会終了後、懇親会を行いますので是非ご参加下さい。会費は3,000円の予定です。懇親会へのご出欠も併せてご連絡をお願いいたします。

※2 会員以外の方で、継続的に研究会への参加を希望される方は登録会員(個人・法人)への申し込みを併せてお願いいたします。 なお、テーマや講師については変更することがあります。

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