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研究会のお知らせ

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第106回 耐震工学研究会

第106回の研究会を12月3日(木)に開催します。COVID-19への対応としてオンライン・ミーティング研究会を開催します。参加を希望される方は、e-mailに(1)お名前、(2)所属、(3)連絡先e-mailアドレス、の3点を明記して事務局までご連絡下さい。(e-mail: eenix@eenix.gr.jp)受付完了後にミーティングへの参加情報をお送りします。

日 時:令和2年12月3日(木)17:00~18:30

講師とテーマ:眞田靖士(大阪大学教授)
「鉄筋コンクリート二次壁の近年の地震被害の紹介と構造性能への影響について」

概要:阪神淡路大震災以降、耐震診断や耐震補強の社会的普及が功を奏し、近年の大規模な地震災害では、鉄筋コンクリート建物の構造被害は減少傾向にあり、十分に 耐震設計されていない非構造材などの被害が中心になりつつある。本研究では鉄筋コンクリート集合住宅で見られる方立壁被害にとくに焦点を当て、近年の地震 災害における被害や、方立壁が建物全体の構造特性に与える影響、また、被害の軽減策などについて分析した結果を報告し、意見交換を行いたい。

参加費:無料
開催方法:オンライン・ミーティング

申込先:eenix@eenix.gr.jp

後援予定:(一社)日本建築構造技術者協会(JSCA)
※JSCA建築構造士評価対象

※1 会員以外の方で、継続的に研究会への参加を希望される方は登録会員(個人・法人)への申し込みを併せてお願いいたします。 なお、テーマや講師については変更することがあります。

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