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研究会の記録

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第95回研究会

テーマ:日本における地震工学の発展 講師: 柴田明徳先生( 東北大学名誉教授 ) 日時:平成29年8月21日 概要: 地震は人間にとって不思議な自然の現象であり、また多くの災厄を人間の社会に与えてきた。科学の時代になり、 …

第94回研究会

テーマ:なぜ木造住宅は倒壊したか その原因と今後の対策 -平成28年熊本地震の被害と今後の展望- 講 師:五十田 博先生(京都大学 生存圏研究所 教授) 日 時:平成29年5月10日 概 要: 平成28年熊本地震では現行 …

第93回研究会

テーマ:地震による建物の揺れと被害の見える化による防災対策支援 講師:斉藤 大樹 先生(豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 教授) 日時:平成29年2月23日 概要:地震が頻発する中、地震や津波に対して自分の住む街 …

第92回研究会

テーマ:被害地震から学ぶ長周期・長時間地震動と震源近傍の強震動 講師:久田 嘉章先生(工学院大学 教授) 日時:平成28年12月21日 概要: 1923年関東大震災から2016年熊本地震まで様々な特徴ある地震動特性と被害 …

第91回研究会

  テーマ:熊本地震の建物被害および免震建物の挙動 講師:高山 峯夫(福岡大学 教授) 日時:平成28年8月10日 概要: 2016年4月14日(前震)と4月16日(本震)に発生した一連の熊本地震による被害は熊 …

第90回研究会

テーマ:一貫構造計算と構造設計法 講師:大越 俊男 先生(東京都防災・建築まちづくりセンター耐震構造専門相談員) 日時:平成28年4月22日 概要: 大越先生は70歳となられ、構造設計50年の経験に基づいて、いまの構造計 …

第89回研究会

テーマ:1階柱脚の降伏を避ける新しい構法による鉄骨ラーメン骨組の設計・施工 講師:木村祥裕先生(東北大学教授) 日時:平成28年1月28日 概要: 従来の鉄骨柱脚の形式には、露出柱脚、埋め込み柱脚、根巻き柱脚がある。露出 …

第88回研究会 

テーマ:耐力の構造設計からエネルギーの構造デザインへ 華麗でタフな構造デザインを目指して2015 講師:竹内徹(東京工業大学教授) 日時:平成27年11月11日 概要: 従来の構造設計は、耐震要素や崩壊形を意識して架構形 …

第87回研究会

テーマ:免震構造物の多次元地震時挙動 講師:菊池優先生(北海道大学教授) 日時:平成27年7月17日 概要: 2011年東日本大震災以降、長周期地震動や水平2方向地震入力などに伴い新たな課題が生まれていると指摘された。そ …

第86回研究会

テーマ:構造技術で社会をデザインする 民間から大学へ:産業界と学界をブリッジする 講師:高橋治先生(東京理科大学教授) 日時:平成27年4月24日 概要: 高橋先生は、長らく構造計画研究所で構造設計や研究開発に携わった後 …

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