講師とテーマ

楠 浩一(東京大学教授):等価線形化法の概要と既存建物の被災度判定への応用

日時:2019年11月6日(水)17:00~18:30
概要:

1978年にFreemanによって提案された等価線形化法は,2000年に限界耐力計算として構造計算法に採用され,本年,AIJより指針も発刊されました。講演では,この等価線形化法の概要と実建物の被災度把握への応用例を紹介していただきました。