テーマ:熊本地震時の震源近傍記録の再現とその解釈
講師:永野正行(東京理科大学教授)
日時:令和2年2月21日
概要:

2016年熊本地震本震時に益城町や西原村で観測され長周期構造物の地震応答に大きな影響を与える大振幅のパルス性地震動について、震源断層モデルを用いた再現解析を行うとともに、その生成メカニズムを紹介していただいた